同居人は俺様狼

「・・・つめ?棗・・・?」

ん?誰・・・?俺の名前を呼ぶのは・・・。

懐かしい声が、俺の耳に木霊する。

「棗!!起きてぇ!!」

「へぇっ!?」

結構大きな声に、俺の意識が戻ってきた。


「ほら、ご飯だよ!!」