同居人は俺様狼

「う、嘘!?お母さん、本当?」

「えぇ。それで、ここからが本題。私達はこれから、各国で行われるファッションショーの衣服の最高責任者で行かないといけないの。」

「で、棗には亜依がいない間芽依ちゃんを守ってあげないといけないの。」

「じゃ、お迎え来たから~♪」

「「アデュ!!」」

そう言って2人は、夜の闇へ消えていった。


「「・・・。」」