何がよくて 何がわるい そんなもの 人間が勝手につくった ルールじゃないか 鋭く研ぎ澄まされた ナイフの切っ先を 見つめる度に思う 貫く快感を 忘れられずに 今日も胸に ナイフを入れて 街へと足を 運ぶんだ