Colorful Diaryー詩ー

当たり前の毎日が

何度もやってくる

当たり前に過ごす

ことが

しあわせだと

感じていたい

当たり前が

しあわせだと

思えたら

しあわせだ

それ以上の

ことなんてない

それ以下の

こともない

ほんの少し

だけでいい

しあわせを

感じていたい

僕は当たり前を

詰まらない日だと

思った

代わり映えのない

世界に

嫌気がさしていた

だけども

しあわせはほんの

少し先に待っていた

当たり前の日が

しあわせに

思えたとき

僕はしあわせに

なれるんだ

まだその日は

きていないけれど

多分僕は

明日しあわせになれる