Colorful Diaryー詩ー

不景気の真っ只中

関係なく忙しい仕事

今日も夜中になって

家路に着く

円高もドル安も

興味ないよ

ただ君の側にいたくて

早く帰りたいと

願う毎日

もう寝てしまったかな

起こしちゃ悪いと

メールすら送れず

朝、おはよう

それだけしか

会話ができない

寂しい想いを

させているのは

わかってる

給料ばかり増えて

コミュニケーションは

減っていく

遠ざかる君の気持ちに

気付きながらも

何もできない

ただ君の側にいたくて

家の前まで行っては

声もかけることなく

引き返す身体

心のつながりだけを

信じていても

目に見えないことを

確かに感じることは

難しいんだ

まるで遠く離れて

しまったように

寂しい

ただ君の側にいたくて

僕は今日も

夢の中で君が

好きだと叫ぶんだ