Colorful Diaryー詩ー

そう

いつだったか

楽しかった

あの頃の夢

あなたのために

いや

自分のために

注ぎ込んだ愛は

いつの日か

報われると信じてた

だけど

消えかけた炎のように

ゆらゆらと頼りない

その姿が

自分と重なったとき

浮ついた僕の罪に

気付いたんだ

あなたのためだったと

思っていたこと

多分全てが

自分のためだった

恥ずかしいほど

稚拙な僕を

あなたはどう思う?

それでも

それでもあなたを

愛してた

自分のためとか

あなたのため

とかじゃないんだ

きっと…

僕はそれでも

あなたのために…