Colorful Diaryー詩ー

ある日君が

僕と愛を誓った

キリストさえも

信じられないまま

すこしだけ

唇を交わし

永遠を望んだ

神様なんていない

信じなかった僕が

悪いのか

きっと永遠なんてない

命に限りある限り

神様なんて信じない

キリストが

見守ってる

祝福してるなんて

嘘さ

だったらなんで

僕らを引き裂いた

愛し合っていたのに

命を奪った

それが試練だと

いうなら

耐えた時には

もう一度

逢わせてくれるのか

神様もキリストも

嘘つきなんだろ

いるとするなら

顔出せよ

彼女を返せよ

永遠の愛すらも

ちっぽけに感じる程

命は短いけれど

ずっと愛してる

君を見ているよ

神様よキリスト様よ

お願いだから

もう一度

彼女と僕に

永遠の愛を