シャワーを終えた私に美和ちゃんが紅茶とホットサンドを運んできた
私の顔色やベットの湿ったのを見てでのこの紅茶かな?
この紅茶の香りは心がとってもおちつく私のお気に入りのものだった
美和ちゃんの気遣いに胸が熱くなる
「美和ちゃん、いつもありがとう」
「いえ准様なんだかお疲れのようで。なんでも言ってくださいね?」
美和ちゃんはこう言った。
いつも美和ちゃんは優しい。 本当にありがたい。
そのとき私の携帯がけたたましく鳴り響いた
「もしもし」
「俺だ。准か?」
「唯斗さん・・・」
「確か今日だったよな、準備はできてるか?」
「今は美和ちゃんの淹れてくれた紅茶であのこと忘れてる中です」
「そーいや金持ちだったか。でもそんな時間ねぇぞ、早くしろ。
あいつのことは徐々にでいいんだからな?」
「わかってますよ、唯斗さん」
