太陽にてらされて






「しゅ....。駿、な.....んで?」






「ほんっと、奈那からは目が離せねえわ。俺が間に合ってなかったら、お前骨折位じゃすまなかったぜ?」










あ.....。





また、守ってくれたんだ......。










「あ.....りが......と.....。」







「別に、どうって事ないし。帰ろうぜ」








そう言って、駿は私の手を引いて歩き出した。