そして、放課後になった。 部活にいく人や、残って勉強する人、色んな人が居る。 「おい、奈那。行くぞ。」 そう、声を掛けられたから声のする方を向いた。 私に声をかけたのは駿。 「あ、うん。すぐ行くー!!」 そう声をかけて、 「じゃ、玲香待たねー!♡」 玲香に挨拶をした。