「そっか....。」 玲香の恋が早く叶ってほしい。 きっと自分の恋よりも必死になってる。 「じゃぁさ......。」 「ん?」 何かひらめいたように目をキラキラさせて私を見て来る玲香を不思議に思って、首を傾けた。 「クリスマスパーティーしようよ!女2人だけの寂しい、楽しい、クリスマスパーティー!」 「は、はぁ....。」