また、奈那の席の前に立って話している。 相変わらず奈那は楽しそう....。 そんな2人の光景に嫌気がさした俺は、机の横にかけてある鞄を乱暴にとり奈那の横まで近寄った。 そんな俺に気付いた神崎と奈那は同時に視線を俺に向ける。 「駿...?」