「うっさい。」 後ろからチョップされて、涙目で玲香を見る。 「ご....ごめん。」 謝る私に玲香は微笑み耳打ちをして来た。 「距離を縮めるチャンスじゃん!」 チャンス...ですか....。 でも、腐れ縁にも程がありません? 「じゃ、うちのクラスは喫茶店します!」 私と玲香が色々話してる間に出し物が決まったらしく、クラス委員が席に戻って行った。