そんな私の答えを聞いてさらにため息をつく駿。 ため息ばっか吐いて幸せ逃げちゃうぞー? 「じゃ、しろよ。」 そう言って、駿はベッドの足元にある私の宿題を指した。 「今は休憩タイムなのー。」 私は駿に適当な答えを返した。 「長い休憩タイムだなー。」 そんな駿の言葉も無視。 だって、言い返してたらケンカになっちゃう。