一人でボーっと突っ立っているのもあれだから、私は散歩に行くことにした。 きっと、あそこを出てしばらく歩けばきれいな湖があったはず。 校章交換の間だけならバレないよね。 そう思い、私は山道を突き進んだ。 しばらく歩くと、目の前には大きな湖があった。 「き、れい....。」