7年の恋


椎奈と離れたくないー。
あーぁ。そんな時、
先生「上野さん?ちょっといいかな?」
「あ、はいー。ごめんね亜美菜!すぐ戻るー」
「あ、おけー( ´ ▽ ` )ノ」

椎奈は先生に呼ばれちゃうし…
あーぁ。どおしよおかな。
「堀井。あのさ…」
「ん?どおした、星くん」
星くんとは、
星原優希(ほしはらゆうき)
わりともてて、野球やってて、優しくて、結構なかよかったかんじ!
男子の中でもよく話しかけてくれてた!
「俺さ、お前のこと好きだったんだ。ずっと前から。こんな俺で良かったら、付き合わないか?」
「えっ…。ありがとお星くん。でも、ごめんなさい。星くんはお友達だよ」
「あ、俺こそごめん。俺らは友達だよな!もしクラスちがってもよろしくな!」
「う、うん!」
星くんが好きだったなんて…
びっくりだよ。ありがとおね。でもごめんなさい。

「亜美菜あ〜!ごめんごめん!星原となんかあった?」
「ううん!なんでもないよお!」
椎奈が戻ってきた!よかったよかった
先生「これから廊下にクラス発表紙が貼られます。鐘がなったら一斉に…キーンコーンカーンコーン」ダダダダダダダっ

わあー。みんなはやいはやい。
そんな急いだって結果は変わらんよ。わら

「亜美菜あー!うちらもみにいこ!」
「あ、うん!」

堀井亜美菜…堀井亜美菜…ほりい…
あ、あった。