「香織は俺が持っていないものを持ってる。」 先生が立ち上がり、私の背中が壁に付いた。 「香織は?」 ... 最初は、優しい方が良かった。 でも、段々知る内に、本当の優しさとか、ささいな気遣いとか、こういうツンデレな所とか... 「全部が好き。大好き。」 言葉では表せれないほど、愛してる。