1から恋を始めよう





「覚えてない?俺のこと。」





あぁ…。



やっぱりそうだったんだ。










小学校の時、
私が初めて好きになった人…。






「川崎くん…?」








彼はニコッと笑って



「当たり♪」




そう言った。