好きなんだろ。

「はよ。」




尾上くんが起きた。





いつも寝てるけどそんなに疲れてるのかな?





「おはよー!
今日バスケ部の見学になぎさと行くつもりなんだけど、行っていーい?」





「おう。
昨日先輩達には言っておいた。
だから絶対にこいよ?」





「もちろんっ♪」





そういって彼は前を向いた。