好きなんだろ。




さっむ。
もう4月だと言うのに。



と、言いつつも爽やかな気持ちになった。




なんたって目覚ましがなる前に起きたからね。




ベットから降りて
1階に行くとパンの焼けた香ばしい香りが漂ってきた。




「あらっ珍しい
ゆうちゃん起きたのね?」




なんとも失礼だ。




せっかくすがすがしい朝だというのに。