馬鹿バッカ!俺高校生!

ちょいちょいちょい!!!!



なんか俺のわかんねぇうちに事件解決しちったじゃん!!


俺はただの脇役で終わる男じゃないけんね!!!



『あのぉ桶塚先生に、そこのマスクマン…』



『あっ!!もぉトシヒコでいいよ』



それも終わりかい!!



『そろそろ皆に合流しないとと思うんだけど』



『あっ!!君まだここにいたのか』



おるわーい!!お前の隣にずっとおったわーい!!



隣にいすぎてまるで空気みたいな存在かーい!!


わしゃ長年付き合って結婚にいたらんかった彼女かい!!!



フッ…だが俺も子供じゃない、こんな事くらいでカリカリカリクソンしたくないからな



『先生も冗談キツイなぁ〜ハハハ』



『イヤッ…マジだから』



コンチクショー!!!この俺を忘れるなんて!!!!!



クラスで告白したい男子No.1(自称)



リップを使っても違和感ゼロ男子No.1(自称)


セクシャルヴァイオレンスNo.1(歌唱)



の、この俺を忘れてただとぉ!!!!!



俺が許しても世のレイディー達が許さんぜよ!!!



『先生!!!言わせもらいますけど!!!!!』



俺が顔をあげると桶塚とトシヒコは先に進んでいた…



俺がまだ残ってるでしょーが!!!