そんなあなたが大好きです

次の日は実衣の朝練がなかったから実衣と学校に行った。

「おはよー!未世果!昨日メール来なかったんだけど!?」
「あ…。寝ちゃったー笑」
「だと思った。でも返事はわかったよ?おめでとう!未世果」
「ありがとう!本当嬉しすぎ!てゆーかなんで知ってんの?」
「陽太にきいた!結翔、OKしたってってメールきたもーん笑」
「あー。結翔、陽太くんに言ったんだー」
「結翔って呼んでんだー?てことは未世果?」「だょー。あ、今日一緒に帰るんだけど門まで陽太くんと一緒に来るらしいんだ?実衣一緒にまってよーね?」
「あったりまえぢゃんか」
「だよね!笑なんか2人ではなしたことないから緊張するなー」
「大丈夫だよ、すぐなれるって」

実衣話ながら来てたらいつの間にか教室に着いていた。

放課後楽しみだなー。

それにしてもやっぱり結翔かっこいい。

またまた6時間全く集中できなかった…

部活。今日はバッティング練習した。前より打率が上がった。なんかいいこと尽くしだな。
部活が終わって着替えてるときに舞華にはなした。舞華は良かったぢゃーん。頑張ってね?と応援してくれた。

部活が終わって門に来たらもう実衣が来ていた。

「実衣ー。陽太くんたちまーだ?」
「未世果、お疲れ様。まだだよ。男バス遅いんだよー」
「そーなんか。でも前川が先生の話長いって言ってたー」

なんて話してたら結翔たちがきた

「実衣、帰ろっか」って言って実衣たちは帰った

「よし!未世果!俺らも帰るぞ」
「帰ろー」と言って歩き始めた。
「結翔、歩くの速いよー」
「未世果が遅いんだよー。ちびだから笑」
「うわ。バカにした。未世果そんな速く歩いたら疲れるもん」
「ったくしょーがねーな。ほい」
と手を出してきた

そしてぎゅって握られた

だから私もにぎりかえした

「結翔あったかーい」
「未世果の手つめたくね?」
「心が暖かいから」
「そーなの?俺、心つめたいんじゃん笑」
「そーゆーことだね、笑」
「俺心冷たいか?」
「冷たいから手暖かいんじゃない?」
「え?俺そんな冷たい?」
「気にしすぎだって。結翔は心あったかーいよ?とても」
「本当?」
「本当だって」
「良かったー。」
なんて話してたら私の家に着いた。


「未世果、大好き。ばいばい?」
「結翔のこと好きだー。ばーいばい?」

って言ってばいばいした。

なんか最後バカみたいだったな笑

まー、結翔の前だしいっか笑

今日は結翔が笑わせてくれたから緊張せずに帰れた。