俺様同居人はキス魔です!?




ガチャリ

渡されていた合い鍵を使って、ドアを開ける


「……………」シン…


どうやら家にはまだ誰もいないようだ。



前もって聞いて、

用意されていた、俺の部屋に荷物を置き、

リビングにあるソファーに腰を下ろした。



「はぁ…」



これから、やってけんのかな

果たして、あいつは、

俺の同居を受け入れてくれるのか…


って、もうあいつのお母さんが、

俺のこと、話してるだろうから、大丈夫かw


反対されてたら、

今、この家に来てないだろうしw