あいつは、 少しの間、 熱っぽい目で、あたしを見つめてきた。 う…ゎ…ぁ…っ ドキン…ドキン… 体中に鳴り響く鼓動 再び赤くなる顔 …っ…だめだめ!こんなやつにときめいちゃ…! 「ってかっ! あたし、あんたに キスしてほしいなんて、 一言も言ってな…… ───────…んっ……!」