「ちょ、なにすんの!!」 両手でドンとあいつを突き放す 「何って─────────── ─────────…お仕置き?」 と、ニコッと笑いながらそう言った。 その笑顔…っ、腹黒い!! 「なななんで、あんたにお仕置きされないといか…いけないのよ!」 びっくりしすぎて、噛みまくるあたし 「だって、俺の睡眠、邪魔しただろ?」 うぅ…そーだけどー… 確かに、あたしが邪魔したってのは事実だけどさぁ… 「でもっ!! お仕置きに、きききキスはなくない!?」 お仕置きがキスとか信じらんない!