花に閉じ込める想い

私はバックを肩にかけ人影が多いところにきた

さてどうしよう

うろちょろしていると

「どわっ!!」

いててて,,
こんな所で転ぶなんて恥ずかしい,,

「ねぇ,,大丈夫?」

声をかけてくれたのは
同い年くらいの女の子
ショートだけど寝ぐせがついてて
フワフワしてるのにニカッと歯を出して笑う子

「大丈夫だよ!こんぐらい!」

「ダメダメ絶対にダメ!」

「舐めとけば治るよー」

「でも何もない所で転んだでしょ,,」

「うっ,,」
結構ズバズバいう子だなー
でも何か話やすくていいな