葵「気を取り直して......蓮の彼女になってくださいね」 瑠衣「え......やだ」 やだでしょ。 蓮「お前に拒否権ねぇんだよ」 瑠衣「あるし!蓮の女になんてならないっ」 蓮「今すぐなれ」 瑠衣「嫌!」 蓮「もー決まったことだ。 お前は俺の女だろ」 瑠衣「連の女になった覚えはない!」 蓮「じゃ、今覚えろ」 瑠衣「覚える気なんてない!」 蓮「覚える気になれ」 瑠衣「だーかーら!......もういい。 わかったよ」 私が言うと蓮は勝ち誇ったように 口角を、ニヤッとあげた。