瑠愛「今回だけは特別ね? で、なんで私がここに来たのかわかるよね?」 龍矢にははなしておこうとおもった。 こんなやつでも私が 信用してるやつの一人だから─...。 龍矢「え?あぁ...家出だろ? 今回は本気らしいな」 瑠愛「母親が恋人できたみたい 勝手な母親だよ。 父親もだけどね。 」 龍矢「無理すんなよ...?瑠愛」 瑠愛「ありがとう、」 無理すんなよ、か。 こんなに暖かい言葉をもらったのは 久しぶりだ。