瑠愛は俺を一回見ながら 俺の服の裾を掴む。 瑠愛「......蓮ッ」 泣きながら俺の名を呼ぶ瑠愛を 愛おしく感じる。 ......“あいつ”がいんのにな。 蓮「......ん?」 俺は返事をしてから気を失いかけの瑠愛をみた。 瑠愛「......助けてよ。蓮.... 助けて......輝音」 ......輝音?助ける? 瑠愛はそのまま目を閉じた。 瑠愛の闇が分かんねえ...... その小せぇ体でどんだけでっかい闇を持ってんだよ......。 【蓮】end