「お待たせしました鈴木様。こちらのデザインでお間違えないですか?」
そう言って、ジュエリーボックスを開いて男性の前に差し出す。
「あー……」
男性は少し困った顔をして胸ポケットから携帯を取り出した。
「すいません。写真とってもいいですか?」
「え?」
思わぬ男性の言葉に私はきょとんとした顔をする
「実は頼まれて取りに来まして……確認の為、写真を撮って本人に送りたいのですが」
そう言って、ジュエリーボックスを開いて男性の前に差し出す。
「あー……」
男性は少し困った顔をして胸ポケットから携帯を取り出した。
「すいません。写真とってもいいですか?」
「え?」
思わぬ男性の言葉に私はきょとんとした顔をする
「実は頼まれて取りに来まして……確認の為、写真を撮って本人に送りたいのですが」

