入って来た私を見て彼が驚いた顔で暫く固まっていた。
そんな彼を不思議に思いながらフラフラと鞄から化粧水を取り出しコットンで肌に潤いを与える。
あー冷たくて気持ちいい……。
のぼせた顔に冷たい化粧水が染み渡って行くようだ。
そんな私を彼はただジッと見つめている。
元々薄化粧な私は正直素っぴんでも変わらないと思うのだが、彼は何故さっきからこっちを見ているのだろうか。
視線が気になってやりずらいんだけど……。
クリームを塗りながらそう思っていると彼が口を開いた。
「瑞希さん……俺の事誘ってます?」
そんな彼を不思議に思いながらフラフラと鞄から化粧水を取り出しコットンで肌に潤いを与える。
あー冷たくて気持ちいい……。
のぼせた顔に冷たい化粧水が染み渡って行くようだ。
そんな私を彼はただジッと見つめている。
元々薄化粧な私は正直素っぴんでも変わらないと思うのだが、彼は何故さっきからこっちを見ているのだろうか。
視線が気になってやりずらいんだけど……。
クリームを塗りながらそう思っていると彼が口を開いた。
「瑞希さん……俺の事誘ってます?」

