ぼっちな彼女に溺愛中

スカートも脱がし、

理奈は完全に下着姿になった。


「学校だからかな?

ドキドキする・・・・。」

「俺だから、じゃなくて?」

「・・・・もちろん、それもあるけど。」


相変わらず、後ろから抱きしめ固定したまま

どんどん雰囲気を作っていく。

こういうのは慣れてる。

今までずっとやってきたんだから。


「理奈、俺を誘ってよ。」

「・・・・え?」

「自分で脱いでよ。」

顔を真っ赤にさせる。

「そんなの、はずかしい・・・。」

「俺しかいないよ?俺に理奈の全部を見せてよ。

隅から隅まで・・・。

理奈を全部知りたい。」

「・・・・章吾。」


理奈ははずかしそうに肌を紅潮させて

左手で右肩のストラップをさげはじめた。



・・・ふっ


俺の醜い笑顔は、向こうを向いている理奈には見えない。