「自分はどうなのよっ!! 自分だって決めらんないんでしょっ!! いいっ!! 私はあなた達なんかどーでもいいのよっ!! ただ…」 「…ただ??」 からかい気味に見つめられてると感じ私はイラッ…として身体を突き飛ばした。 「私は…暁 ほたる!! この学園はいずれ私の学園になるの!! だから…今度バスケの試合でバスケ部が負けたらバスケ部を廃部にしてやるわ!! あんたには関係ないわよねっ!! バスケ部の事なんてどーでもいいんだから……!!」