クソガキ










心なしか、‥‥‥洵の顔が近づいて‥くる‥





いや!

間違いなく、近づいてきてる!!





‥‥‥ち、ちゅーされる‥!






さすがにこれはヤバイと思い‥‥‥私は、なるだけ洵から距離をとろうと、体を支える腕を突っ張らせる‥




しかし‥‥‥しっかりと私の腰に回された腕のせいで‥



めっちゃ苦しい体制‥‥;








「‥‥わ‥私、もうダメ‥」





腰が‥つりそう‥‥‥〃





‥‥‥私、もう年?;


おばあちゃん‥?;




私は‥‥ついつい、悶絶してしまう‥‥‥




しかしそう間にも洵が頭を起こし‥‥‥近づいてきて‥‥







唇が触れるくらいの近さで吐息を感じ‥‥‥



そして、