明日からのその先


どんどんあたしの口に勝原さんの舌が入ってくる…

木下が見てる…

絶対びっくりしてるよ…

引いてるかもしんない…

「千代里…」

自然にあたしの目から涙が零れた。

「千代里?ちょ…お前絶対千代里嫌がってるし!!」

バンッ

木下が勝原さんを突き飛ばした。

「てめぇ!何すんだよガキが!!」

ガンッ

「「「キャー!!」」」

周りの子たちが叫んだ。

「木下ぁ…もおいいよぉ…」