「…飯、おごってやるよ」 「…やったぁ!!」 もうとっくに夜ご飯の時間帯を過ぎてて、 まだご飯を食べてないあたしにとって神様的存在。 それからすぐ近くのファミレスでおごってもらった。 おまけにパフェまで食べさせてくれてあたしは大満足。 さっきの出来事なんて忘れてた。 「ありがとー」 お腹いっぱいでご機嫌なあたし。 「いいよ別に。これくらい」