旅人の詩






「そのようだな」





サラリスも先ほど会った農夫の態度を思い出し、困ったように頷いた。





その後、酒をもう一杯と残りの料理を片付け、満足そうに宿屋へと帰って行った。





「ふー、食った食ったー」