お前の旦那にはあらかじめ、釘はさしておいているんだ。 『アイツを幸せにしなかったら、ぶっ殺すぞ?』 そんなこと言ったなんて知ったら、アイツは怒んのかなぁ。 まあ、おやごころってヤツだよ。 アイツが俺に好意を持ってくれてるっていうのはずっっと前から知ってた。 でも、その気持ちを知らんぷりしてきたのはお前にはまだ無限の出会いがあるからだ。それでも、俺がいいっていうんなら考えてやらんこともなかった。 そんなこと言ったってなー、寂しいもんは寂しいんだよなー。