俺のモン。



真佑は「へっ?」とした顔をしていた。


当たり前だ。知らねぇヤツからイキナリ
ここに泊まれ。いや。暮らせ。と言われたんだ。無理もない。


俺のクソババアは幼稚園の先生だった。

だから子供好きだったからOKしてくれた。何故か分かんねぇけど、クソジジイまで。

それから俺らは同じ屋根の下で暮らす事になったんだ。