「そうですか」 といって私の手をとってさ、行きますよといって切岸くんから離れようとする 切岸くんは黙ったまま山下を睨んでいる ドレスをかってネイルサロンにいって美容室にいってとやっているうちにあっとゆうまに夕方になってしまった。 家に帰って化粧をしる。化粧してくれるのは山下だ。なんでも資格を持っているとかなんとか… でも執事だからと言って男の人が化粧をしてくれるなんて恥ずかしい。 「できました。」 「あ、できた?ありがと!」 とゆうと山下が顔を赤くしていぇ、と言って部屋を出て行った。