私の過去と現実

注意する担任は『またか...』とでも言うような表情で注意する。



それを見て<あぁ、コイツまでも見捨てるのか>と思った。




ホントにこれほど人に合うことが嫌だと思ったことはない。



みんな見捨てていく現実に耐えられなかった