私の過去と現実

決まりをいい事に



真緒と翔〈しょう〉が2人で私に
『おい、デブお前キモいから消えろ』
と言ってきた


私は我慢していた




みんなは何も言わなかった





私が黙っているから2人は調子にノリずっと言い続けていた