Voice





「和弥、ミルクティーとココア。」



「了解。ん?琉生どうした?」



「え?」



「そんなぼけーとして。」



「あの子が来たんだよー」



ヒロめ余計なことを…



和弥にそんなこと言ったらまためんどくさいことになるだろ



「あの子ってライブ来てた子!?なるほどー(ニヤッ)」



ほら言わんこっちゃない…



「チャンスじゃん!メアド聞いちゃえ。」



こいつ人ごとだと思って…



「ばかじゃねえの。んなことしねえよ。」



「和弥。ミルクティーとココアはどうしたのかな?(黒笑)」



「げ…隼斗さん。今すぐやります!」



「お客様待たせちゃだめだよ。」



「すいません。」




ざまあみろ



いきなりそんなことできるか



てかそんなんじゃねえし




「でも、琉生。そんなに気になるなら頑張ってみるのもいいんじゃない?」



「隼斗さんまで…」