2000pv突破しました^_^!叫びたいほど俺はお前を世界で一番愛している

駐車場は砂浜が近いということもありアスファルトの上は砂まみれになっていた。


家族連れが多く、子どもがはしゃぐ声が聞こえる。更衣室へ行き、海パンとサンダルに履き替える。



黄金色に輝く砂浜。



歩けばパウダー状の砂が跳ねる。




焼けた砂が足の甲にかかる度熱い。だから自然と小走りになる。




「熱い熱い」




言いながら波打ち際へ。



砂の色が黒みがかったグレーのゾーンへと変化する。




足の感触も先程よりも硬い。




その瞬間冷たい海水が足元を流れる。




おおこれが海の感触というものなのか。


肩までつかると心地よい。



あとは全てご想像におまかせしよう。



別に何かを隠しているわけでもなく、いっても仕方ないことだから。




スイカ割やら水掛け合いやらただただ遊んだ。シンプルに楽しかった。




時間はあっという間に過ぎていった。




そうでもこれはあの出来事の前ぶりに過ぎなかったのだった。