2000pv突破しました^_^!叫びたいほど俺はお前を世界で一番愛している

なんだか心をすっかり読まれているようだ。


「私たち、付き合ってたの」



やっぱり。


そうじゃないとあそこにいた理由が見つからない。



「あなたたちは覚えてなかったでしょうけれども去年の葬儀の時、私いたんだよ」



「え?」



これはとても驚いた。


どうやら隠すも何も前に出会っているのだ。全く記憶にはないけれども。



「やっぱり忘れていたんだ」



なんだかとても申し訳ない様な気がした。




「・・・ごめん」