2000pv突破しました^_^!叫びたいほど俺はお前を世界で一番愛している

放課後、僕は彼女に言われた場所にいた。


そこは坂井ともよく来ていた公園だった。



遊具といえば、砂場、ジャングルジム、ブランコしかない。



シンプルで小さな公園である。




彼女はブランコに揺られていた。



彼女は僕を見つけるなり、揺れを止め、ブランコから降り、会釈した。



さっきまで学校で会っているのだからわざわざ会釈する必要もなかったのだが、





そうでもしないといけないと思ってしまったのだろう。