2000pv突破しました^_^!叫びたいほど俺はお前を世界で一番愛している

そうさ、俺は単純な男さ。


ハハハ。そんなの自分でもよくわかってるし。


こう見えても、自分を客観視することくらいはできるさ。


確かに今までいじられキャラで通っていたけれどもね。


別にふてくされてまではないさ。



「ねえ、敬くん」



彼女はじっと僕を見つめた。その瞳で訴えかけるものを僕は悟った。



僕たちはキスをした。もう今日で何度目のキスなんだろう。初めは軽いキス。でも徐々に深いキスになる。


お互いの息が乱れる。





彼女のキスは上手い。


当たり前か。少なくとも僕なんかよりかは経験値があるのだから。