2000pv突破しました^_^!叫びたいほど俺はお前を世界で一番愛している

っておいおいちょっと待ってくれよ。

これはマズイ。

というかこんな展開ってあるか。


まさか僕が余計なことを訊いてしまったからそんなテンションじゃないってことか。

ありえる。あー。神様。俺の邪念が悪かったというのですか。


とそんなことをいろいろ考えていたら、彼女は僕をチラリと見てクスクス笑い出した。


「も〜う。なんて顔してるの。冗談だよ」


相変わらず僕は顔に出やすいタイプの人間のようだ。


「敬くんは純粋なんだね」


「それ褒めてるのか。ようはわかりやすいというかバカにしてるだろ」


「まあそれも一理あるけどね」


「なんだよそれ。確かに俺はおバカかもしれないけど」


「そこまで言ってないって。もうそんなにカッカしないで。からかいようがあるからつい言ってしまうのよ」