2000pv突破しました^_^!叫びたいほど俺はお前を世界で一番愛している

本当にその当事者の気持ちが分かるのか。

いや、所詮はわかった気になっているだけなのだ。


だから僕は彼女に安易に慰めの言葉をかけなかった。

いや、かけれなかった。


虐待された人の気持ち、親に捨てられた子供の気持ち、そんなの俺何かが分かるわけがないんだ。


登頂は簡単にできるかもしれないけれども。


愛されなかったという事実を抱えている人の心の傷はとても根深いものだと思う。



それは僕なんかはとてもじゃないが想像できない位に。


だから僕はそう簡単に慰めの言葉なんかかけれるはずがなかったんだ。



彼女だってきっとそう思ってるに違いないのだと思う。


だが、これも僕の憶測に過ぎないのだけれども。