2000pv突破しました^_^!叫びたいほど俺はお前を世界で一番愛している

おいやめてくれよー


またお前のエロ妄想話に付き合っていられるかと言いたくなるだろうが、そういう意味ではない。



痣の跡が付いていたのだ。


しかし最近ついたものではなくて、昔に着いたもののようだ。


そういえば俺彼女の過去何も知らないなあ。


「敬くん。どうぞ… 」


「あ…うん… 」


とりあえず今日は考えることをやめよう。

考えたところで仕方がないことだ。


というかここまでの間にどれだけいろんな事を無駄に考えすぎてしまっているんだろうという感じだった。


人生というもの実に無駄が多い。


特に僕なんかはその典型的な例だろう。バスルームに入る。


そしてシャワーを浴びる。


いろんな感情洗い流すように。


でもやっぱり痣が気になる。


気になったら僕が止まらないタイプなのだ。


一旦考え出したら考えが止まらない。